入力フォームでのエラーは、お客様の離脱の原因です。その対応策として最近注目のEFOについて解り易く解説をいたします。

スマートフォン対応のポイント|EFO(エントリーフォーム最適化)ガイド

Points

スマートフォン対応 EFOを関する考察。

  • 必須事項を明確にし、入力漏れを減らす。
  • 送信確認とエラー警告を繰り返すことを回避する。
  • 入力の手間を少なくする。

市場傾向

iPhone/Androidを代表とする新世代スマートフォンからWebサイトへのアクセスが急速に増加しています。

特にiPhoneシリーズ(米アップル/iOS)/Android対応スマートフォン 等はブラウジングの自由度・画面解像度も向上し、PCに替わりWebブラウジングでも積極的に活用されています。
Apple iPhoneは国内の主要キャリアから発売され、人気・売り上げも増加しシェア拡大が顕著になっています。

2800以上のEFOを行っている弊社(株式会社ショーケース・ティービー)の観測でも、すでにフォームにアクセスするスマートフォンシェアは50%近くに達し、コンバージョンの面からも極めて重要なボリュームに達しているのです。

以下は弊社の実績を踏まえた上での推定値です。

1000人がフォームにアクセスした時のコンバージョン(金融業界)
1000 人 EFO無し コンバージョン率 35.2%  352人
1000 人 EFO有り コンバージョン率 42.7%(+6.9ポイント)  427人(+69人)
-----------

パソコンユーザ向けのEFO(エントリーフォーム最適化)で既に+6.9ポイント/+75人の追加コンバージョンを獲得しています。

金融業界の中でもかなり高い水準のコンバージョン率ですが、スマートフォンのWebサイト最適化に対応していれば、さらなるユーザ獲得が可能であった事がログ解析(弊社調べ)から推定されています。

なぜ、スマートフォン対応が進まないのか?

スマートフォンはパソコン用の画面をそのまま表示可能です。しかし、独自の小さな画面サイズ(横幅320px)に最適化しないと、コンバージョンが期待できません。スマートフォンのコンバージョン率が「ほぼゼロ」(弊社調べ)に近いのも画面サイズ(横幅320px)に原因があると分析しています。
画面サイズを超えた入力行や、レイアウトがあると縮小表示されて、視認性が低下します。かといって任意の拡大を行うと、全体が見えにくくなり、スマートフォンではフォーム入力が進みません。

この独自の画面サイズ(横幅320px)に最適化し、スマートフォン対応にするためには、フォームを再作成する必要があると考えるWeb担当者が多く、「費用も時間もかかるから、後回しにしようと」と躊躇し、結果として対応が遅れているのが現状です。

そこで、既存入力フォームをスマートフォン対応にする機能を追加したのが「ナビキャスト フォームコンバーター」です。このスマートフォン対応のEFOサービスは、非常に好評です。

特に注力して改善したのが、「フォームの高さ(行の高さ)とマージン」「フォントの大きさ」「ラジオボタン」「チェックボックス」そして、「別ウインドウが立ち上がる利用規約や郵便番号入力補助」「ページ内フレーム(ifarame)」これらはiPhone/Androidのどちらも、デフォルトのインターフェースが貧弱で、閲覧や入力のストレスが溜まりやすい部分です。「ラジオボタン」「チェックボックス」等、PCサイトでは殆ど修正の必要が無い部分だけに、デザインも施されておらず、いざ修正となるとHTML5+CSS3の専門知識が必要になります。スマートフォン対応のEFO「ナビキャスト フォームコンバータ」では、CSSプロ運用チームが経験を生かしたデザインを行っています。見た目の部分は自動変換だけでは対応できないことも多く、先に述べたようにフォーム部品の修正には専門知識を要するため、プロの作業が必要なのです。全てはユーザエクスペリエンスの向上のためです。

コンバージョンアップのためのもう一歩 | スマホ用のランディングページはどうか?

そもそも、フォーム誘導するためのランディングページはどのように見えていますか?
フォームにすら到達していない、あるいは傾向すら掴めていない事が多いのでは無いでしょうか。過去の母数があまりにも少なく、分析するにもデータが無いという状態も多かったと思います。

事実、2010年当初のスマートフォンのアクセスは1%にも至りませんでした。しかし、今(2014年)や多いサイトでは50% 平均でも30%を超えるアクセス(弊社調べ)を確保しています。

「アクセスが僅かなのに改修費用が高額だから少し様子を見てみよう」と判断したサイト管理者も多いでしょう。しかし、意に反して数ヶ月でスマホのシェアは倍々成長。その結果、スマートフォンはWebアクセスのメインストリームになりました。対策急務というのが現状です。

そうした、急な変化に対応し、Web担当者の悩みを解決したのが ー Javascriptを貼るだけで、PCサイトをそのまま変換、再作成不要、タグを外せば元に戻る「スマートフォンコンバータ」です。

業界初の機能を搭載

「ナビキャスト フォームコンバーター」「スマートフォンコンバータ」は既存入力フォームやWebページにタグを貼るだけでEFO(入力フォーム最適化)できる画期的なレイアウト自動最適化機能を有しています。簡単な表示カスタマイズも可能です。

 

マーケティング実践資料を無料ダウンロードいただけます!
スマホでコンバージョンアップを実現するノウハウを無料で公開!
ダウンロードはこちら

EFOの導入例

スマートフォン(スマホ)フォームの最適化もフォームアシスト。

株式会社ショーケース・ティービーの「フォームアシスト」はスマートフォン最適化にも対応しており、実績も豊富です。単なる機能の提供ではなく、お客様の業種の専門性を熟知した上で、ヒアリングから、コンテンツコンサルティングまで一貫して提供させていただいております。

ナビキャスト フォームアシストの実績と技術

  • 2010年度のASP/SaaSアワードグランプリ受賞
  • 特許取得済み(特許第4460620号)
  • 導入企業数: 4,000フォーム(2017年2月現在)
入力フォームの離脱解消に実績ナンバー1のフォームアシスト(EFOサービス)
フォームの無料診断も行います。是非、お気軽にお問い合わせ下さい。
TEL: 03-5575-5117
お問い合わせはこちら

Page Top